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国宝「縄文の女神」複製を製作

2021/11/16

弊社は、山形県舟形町出土の国宝「縄文の女神」複製を製作し、11月10日、舟形町中央公民館で除幕式が行われました。

  • 完成した国宝「縄文の女神」の高精細レプリカ 

国宝「縄文の女神」は、舟形町の西ノ前遺跡で1992年に発掘、2012年に国宝に指定され、現在は山形県立博物館に所蔵されています。舟形町内で原物を見ることができないため出土した舟形町で人々が国宝に触れる機会を増やし、その魅力を広く知っていただくことを目的に、舟形町より依頼を受けて複製の製作を行いました。

複製製作では3次元計測データを活用し、形状だけでなく表面の凹凸も忠実に再現しました。細かな質感は原物写真を確認しながら当社の技術者が手作業でレタッチを行い、ざらつきや色彩などを表現。さらに、山形県立博物館学芸員の方々から指導・助言のもと、重さまでほぼ同じの高精細レプリカを完成させました。

製作した複製は2022年3月末まで、舟形町中央公民館でご覧いただけます。

※詳しくはニュースリリースをご覧ください。

  • 複製に補色をする様子 
  • 国宝「縄文の女神(中央)」と複製(両端)を並べて検品 

  • 陶板(toban)
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  • 陶板名画

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