2026年3月19日(木)~6月2日(火)まで、大阪府吹田市の国立民族学博物館で開催される特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」に、弊社が製作した「ラクダ」(陶製)のモニュメントが展示されます。
本特別展では、中央アジアの都市サマルカンドをはじめとする地域を舞台に、シルクロードを通じた交易と文化交流の歴史が紹介されます。人や物資を運び、広大な乾燥地帯を旅する商人たちを支えたラクダは、交流の象徴ともいえる存在です。
弊社の「ラクダ」(陶製)は、子どもたちに親しみを持ってほしいとの思いから、2008年に平山郁夫シルクロード美術館の監修を受けて製作しました。見るだけでなく、実際に触れることができるモニュメントです。
特別展示館の入口前で、来館者の皆さまをお迎えします。
お越しの際は、是非ご覧ください。
■開催概要
会期:2026年3月19日(木)~2026年6月2日(火)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:国立民族学博物館 特別展示館
展示場所:特別展示館 入口前
※特別展の詳細は、国立民族学博物館公式サイトをご覧ください。










