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特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」へ陶板出展

2026/03/09

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3月20日(金)~5月10日(日)まで、浜松科学館 みらいーらで開催される春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」に、陶板作品を出展します。

この「ユニバーサル・ミュージアム」は2021年秋に国立民族学博物館で開催された展覧会を起点としており、「さわる」ことの無限の可能性を発信するものです。来館者はすべての作品に触れることができ、「触れる」「感じる」ことを通じて多様な“みる”のあり方が体験できます。
これまで全国各地の美術館や博物館などで巡回展が開催されてきましたが、科学館では初めての開催となります。
弊社も、通常は触れることのできないアート作品や文化財に触れられる機会を提供し、多様な感覚を通して作品をより身近に感じていただくため、陶板作品の出展協力を行っています。

本展では、2025年 大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」で話題となった「ふしぎな石ころ」をはじめとする50点以上のアート作品が展示され、見えないものを“みる”科学館という施設ならではの「ユニバーサル・ミュージアム」として構成されています。

お近くにお越しの際は、是非お運びください。



春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」
 
会 期:2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
休館日:月曜日(祝日・3/23、3/30、4/27は開館)
時 間:9:30~17:00
会 場:浜松科学館 みらいーら
料 金:無料 ※別途常設展入場券が必要です(一般600円、高校生300円、中学生以下無料)
※詳しくは浜松科学館のウェブサイトをご確認ください。
 
 【出展作品】※全て陶板による複製
・「ヒマワリ」ゴッホ、フィンセント・ファン
・国宝 キトラ古墳壁画 天文図部分
・国宝 高松塚古墳壁画「西壁女子群像」
・火焔型土器(道尻手遺跡出土)

  • 過去の巡回展の様子(2023年「ユニバーサル・ミュージアム さわる!めぐる物語」/滋賀) 
  • 過去の巡回展展示風景(2025年「手から始まるアドベンチャー」/大分) 

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