


坂本八幡宮は、歌人・大伴旅人が「梅花の宴」を催し、元号「令和」の由来となった万葉集の一節を詠んだ場所。
大伴旅人をモチーフにしたこの碑には、「やまと言葉の美しさを讃え、和歌など日本文化への関心を深めてもらいたい」という願いが込められています。
陶板には、酒を傍らに紅白の梅を愛でる旅人の姿と、旅人の詠んだ歌「価無き宝と言ふとも一坏の濁れる酒にあに益さめやも」(価値のつけられないほどの宝でも仲間と酌み交わす一杯の酒にはかなわない)が書かれ、旅人の穏やかな表情や梅の華やかさが豊かな色彩で焼きつけられています。
弊社のオリジナル製品および、多彩なアーティストの方々との共同制作品、キトラ古墳をはじめとする文化財複製再現製品などの製品を、テーマ別に紹介しています。
