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実績紹介

物件名
法隆寺金堂壁画第1号壁 焼損後複製・焼損前復元
都道府県
奈良県
製品区分
大型陶板
製作年
2019年・2022年

2019年、奈良県から委託を受け、文化財保護の象徴である法隆寺金堂壁画(焼損後)の高精細レプリカを陶板で製作しました。
特別に収蔵庫に入らせていただき、原物の色調・質感・凹凸などを確認。さらに、3Dデータを活用し、火災により変形した壁画のうねりまで忠実に再現しています。

2022年には、焼損前の復元レプリカも製作。 同年は日中国交正常化50周年の節目であり、日中交流の歴史を象徴する文化財の復元レプリカとして、中国・清華大学でも展示されました。

現在、2つの陶板は橿原考古学研究所附属博物館玄関ホールにて向かい合わせに展示されており、焼損後と焼損前の壁画を比較しながら鑑賞することができます。

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