実績紹介
広島大学 疎開之地碑


- 物件名
- 広島大学 疎開之地碑
- 作品名
- 「空腹と葛藤しながら受ける講義」
- 作家名
- 赤松和彦
- 作品寸法
- W500×H410×t13㎜
- 都道府県
- 広島県
- 製品区分
- OTセラミックス
- 製作年
- 2024
原爆投下前日に疎開し被災を免れた広島大学医学部の歴史を伝える記念碑です。
前身の広島県立医学専門学校は1945年、開校式当日の8月5日に高林坊へ疎開し、教職員や学生約120名が難を逃れました。この出来事を後世に伝えるため、創立80周年にあたる2025年に記念碑を、浄土真宗本願寺派高林坊に建立。
碑には、当時の授業風景を描いた作品を陶板で再現し、医学部の歩みと高林坊とのゆかりを刻んでいます。