実績紹介
北陸新幹線小松駅東地区複合ビル「ウレシャス小松」


- 物件名
- 北陸新幹線小松駅東地区複合ビル「ウレシャス小松」
- 作品名
- 「瑞穂」/「猩々」
- 作家名
- 徳田八十吉
- 作品寸法
- 「瑞穂」高さ3m×幅80cm/「猩々」高さ5m×幅90cm
- 都道府県
- 石川県
- 製品区分
- 大型陶板
- 製作年
- 2025年
四代の九谷焼の代表作「瑞穂」(みずほ)は豊かに実った黄金色の稲穂が頭を垂れる様子を表現され、「猩々」(しょうじょう)は古代色の「猩々緋」のことで、赤い衣装をまとって演じられる能の演目「猩々」から命名。
これらの陶板柱は、「瑞穂」・「猩々」のデザインをもとに製作されました。四代本人が弊社・信楽工場に足を運び、彩色の微妙な濃淡やグラデーションにこだわり、意見交換をしながら試作を繰り返しました。弊社の強みである、美術作品の表現における精密な製作技術と、他に類を見ない大型陶板をゆがみなく焼く技術により、この作品が完成しました。
ウレシャス小松のホワイエに2点・こまつ北電ホールに1点がそれぞれ設置されています。
ニュースリリースはこちら