実績紹介
坂本八幡宮 顕彰碑



- 物件名
- 坂本八幡宮 顕彰碑
- 作品名
- 大宰帥 大伴旅人碑
- 作家名
- 水江東穹
- 作品寸法
- 作品:H616×W820×t20㎜ 解説:H350×W500×t13㎜
- 都道府県
- 福岡県
- 製品区分
- 大型陶板、OTセラミックス
- 製作年
- 2025
坂本八幡宮は、歌人・大伴旅人が「梅花の宴」を催し、元号「令和」の由来となった万葉集の一節を詠んだ場所。
大伴旅人をモチーフにしたこの碑には、「やまと言葉の美しさを讃え、和歌など日本文化への関心を深めてもらいたい」という願いが込められています。
陶板には、酒を傍らに紅白の梅を愛でる旅人の姿と、旅人の詠んだ歌「価無き宝と言ふとも一坏の濁れる酒にあに益さめやも」(価値のつけられないほどの宝でも仲間と酌み交わす一杯の酒にはかなわない)が書かれ、旅人の穏やかな表情や梅の華やかさが豊かな色彩で焼きつけられています。